どうも、初めましてF5ネットワークスジャパンのエンジニアリングマネージャ、Joe Poehls(ジョー・ペルス)です。 



DevCentral Japanの立ち上げから早くも2年が経過するところですが、今日からDevCentral Japanのエンジニアブログを始めさせていただきたいと思います。

なぜこのタイミング?理由はいくつありますが、やっぱり最もインパクトが大きいのはDevCentral Members Meetingが(私個人に)与えてくれた影響ですね。

Members Meetingでは、DevCentralを利用していただいている方々にリアルでお会いできるので、ブログとしてどのような内容を話せばいいかが、少しずつわかるようになりました。特に、今週開催した第3回 Members Meetingでは、お客様の中にリピーターもいらっしゃいましたし(ありがとうございます!!)、Members Meetingの間(たいてい半年)でもちょっとしたコミュニケーションをとるために、このブログを始めたいと思います。

読んでいただける人がいるかを別として(笑)、これからもどうぞよろしくお願いいたします。



さてさて、今回は木曜日に開催した第3回 Members Meetingについてちょっと振り返ってみたいと思います。

印象に残るのは、まずは人数!たくさんの方々にお越しいただきました。以前のMembers Meetingに比べて、参加人数が倍以上でした。テーマがクラウドということでしたので、やっぱり旬のトピックで興味を持つ人が多かった、という結論で良いでしょう。あとはVMwareさんとコラボしたBig Nameの効果でもあったのかな、と。

もうひとつ言えるのは、これまで3回実施したので、DevCentral Members Meetingというイベントの特徴がこのように位置づけられたと思います:

  • ユニークな会場
  • 面白いフォーマットでお客さんも参加型
  • リスクを気にせずに難しいデモを挑戦

ここでもう1つの印象に残ることは、今回ライブデモですね。デモは、事前のテストでどんなにうまくいっても、80名の前で実施すると必ずと言えるほど何かしら問題が発生するでしょう。そういう自然理法かな(マーフィーの法則を聞いたことありますか?)

今回も、見事にハプニングが発生しましたが、原因がわかったのでに迅速にリカバリできました。ま、面白いことを挑戦するには、リスクを抱える必要がある、ということが私の考え方でもあります(笑)。

次回も、面白いこと+リスク+良い会場でのMeetingを頑張って計画してみたいと思いますので、その際は是非よろしくお願いいたします。

では、今回のPostがちょっと長めですので、この辺で失礼します。次回はもう少し舞台裏の話+写真を紹介させていただきたいと思いますので、また見てください!

(おまけ)最後にMembers Meetingの様子をどうぞ




P.S.私の下手な文章に厳しいチェックをしてもらったMotchiにThanks!!