7月16日、SAPジャパンは、20080716SAP_COIL_3 最新技術を取り込んだイノベーティブなソリューションの研究開発を行う施設「SAP Co-Innovation Lab Tokyo(コ・イノベーションラボ・トウキョウ、略称:COIL Tokyo)」を、東京サンケイビル15階に開設しました。

COILは、米国パロアルトに次いで東京が2番目の開設場所となりましたが、F5はパロアルトにてSAP社と共同でプロジェクトを展開、検証結果をまとめたホワイトペーパーがすでに日本語化されています。

今回のCOIL Tokyo設立にあたり、パロアルトでの実績を日本国内でも展開するために、設立時からパートナーとして共同で活動を開始していきます。COIL Tokyoには、BIG-IPおよびFirePassを設置、お客様やパートナー様が自由に検証を行える環境を提供しています。

そもそもSAP社のアプリケーション向けにカスタマイズしたソリューションを「Application Ready Network for SAP」と呼んでいます。お客様ごとに異なるネットワーク環境下で、SAPアプリケーションの配信を効率化します。

写真はテープカット・セレモニーの様子で、F5ネットワークスジャパン代表取締役社長 長崎が後方に参列しています。